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ヘックスバーでデッドリフト!腰への負担を減らす効果と使い方

ヘックスバーでデッドリフト!腰への負担を減らす効果と使い方

トレーニーの皆さん、日々のトレーニングお疲れ様です!
ベンチプレスやアームカールなど、鏡を見て成果を実感しやすい種目に取り組む一方で、「キング・オブ・エクササイズ」とも呼ばれるデッドリフトに対して、どこか苦手意識を持っていませんか?

「身体が硬くて、どうしても背中が丸まってしまう…」
「スクワットもデッドリフトもフォームが安定しないから、つい敬遠してしまう…」
「猫背やストレートネックが原因で腰を痛めそう」

そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。
特に中級者になり、扱う重量が増えてくると、
フォームの乱れは怪我のリスクに直結するため、デッドリフトを避けるのも無理はないでしょう。

しかし、安心してください。その悩み、トレーニング器具の選択一つで大きく解決できる可能性があります。
今回のコラムでは、あなたがデッドリフトの恩恵を最大限に受け、さらにトレーニングレベルを一段階引き上げるための「切り札」をご紹介します。

 

初期作成日:2025年12月23日
更新日:2026年1月20日

なぜデッドリフトのフォームは安定しないのか?

まず、あなたのデッドリフトやスクワットのフォームが不安定になる主な原因を、改めて考えてみましょう。
最大の原因は、「股関節の可動域不足」と「体幹の安定性の欠如」です。

股関節の可動域不足

「身体が硬い」と感じる方の多くは、股関節の屈曲(曲げる動作)が十分に行えず、お尻や太もも裏の筋肉(ハムストリングス)をうまく使えません。このため、自然とバーに手を伸ばそうとすると、代わりに腰を曲げて代償してしまうのです。
スクワットで深くしゃがめない・立ち上がってこれないのも、同じ理由が大きく関わっています。

体幹の安定性の欠如

デッドリフトは、床から重いバーを持ち上げる際、体幹(コア)全体で身体を一つの塊として固定し、背骨(特に腰椎)が曲がらないように安定させることが必須です。
しかし、中級者が扱う重量になってくると、体幹がその重さに耐えきれず、腰が丸まりやすくなります(いわゆる猫背状態)

デッドリフトで最も重要なのは、「いかにバーを真上に引っ張り上げるか」ではなく、「バーを引く動作中、背骨の自然なS字カーブを維持し続けられるか」です。
この安定性が崩れると、パワー伝達効率が落ちるだけでなく、腰への負担が集中し、慢性的な腰痛や怪我のリスクを高めてしまいます。

フォーム安定の救世主!「ヘックスバー」の絶大なメリット

「身体が硬いなら、もうデッドリフトは無理なのか…」と諦める必要はありません。
ここで、あなたが抱えるフォームの悩みを劇的に改善し、本来のパワーを引き出してくれるツール、ヘックスバーの登場です。

ヘックスバーとは?

その名の通り六角形(ヘックス)の形状をしたフレームの中に立ち、左右のグリップを握って持ち上げる専用のバーベルです。

 

ヘックスバーのメリット(バーベルシャフトとの違い)


この違いこそが、デッドリフトが苦手なあなたにとっての決定的な解決策となります。

 

ポイント1:身体の硬さをごまかせる重心設計

ストレートバーの場合、バーが身体の前に位置するため、正しいフォームを取るためには、股関節を深く曲げ(屈曲)、お尻を後ろに引く必要があります。身体が硬いと、この動作が難しく、腰が丸まってしまったり、重心が安定せずに倒れてしまうこともあります。

一方、ヘックスバーはバーのフレームの内側(中心)にあなたが立つため、負荷の重心が身体の真下、つまり体幹の真横に来ます。これにより
・ 股関節を深く曲げなくても、バーに手が届きやすい。
・ 上体がより直立に近くなり、腰(背中)への曲げる力が大幅に軽減される。
・ 背骨のニュートラル(自然なS字カーブ)を、圧倒的に簡単に維持できるようになる。

あなたが苦手意識を持っていた「フォームの安定」を、ヘックスバーの構造がサポートしてくれるのです。

 

ポイント2: 脚力を最大限に活用できる

ヘックスバーでのデッドリフトは、ストレートバーでのデッドリフト(コンベンショナルやスモウ)と、スクワットの中間に位置する動作と言えます。大腿四頭筋(太もも前)の関与度が高くなるため、スクワットのような「押し上げる力」を使いやすくなります。

これにより、ハムストリングスや広背筋に依存しすぎず、あなたが持つ全身のパワーをロスなく垂直方向に伝え、トレーニングに集中できるようになるのです。

ヘックスバーでフォームを固め、飛躍的な成長を手に入れよう

ヘックスバーは「逃げ」のツールではありません。
むしろ、
正しいデッドリフトの動作パターンを習得するための、最高のトレーニングツールです。
もしあなたが「身体が硬くて、デッドリフトを避けている」なら、次のステップを踏んでみてください。

ステップ1: ヘックスバーを主軸にする

まずはストレートバーではなく、ヘックスバーでのデッドリフトをメイン種目に組み込みます。
フォームが安定しているからこそ、高重量を扱い、
デッドリフトがもたらす全身の筋力向上が期待できます。

ステップ2: 「股関節を意識する」練習台にする

ヘックスバーで「上体を安定させたまま、地面のものを持ち上げる」という動作を、
脳と身体に徹底的に覚え込ませます。
特に、持ち上げる瞬間に「お尻を締める(股関節を伸ばす)」
意識を強く持つことで、ストレートバーでのデッドリフトやスクワットで必要な股関節伸展のパワーを養うことができます。

ステップ3: ストレートバーに挑戦する

ヘックスバーで高重量を扱えるようになり、体幹と股関節の使い方が定着したら、
ストレートバーのデッドリフトを、軽い重量で取り入れてみましょう。
以前よりも格段に背中が安定し、ストレートバーでも「これならできる!」という感覚を掴めるはずです。

オススメ商品:LEADINGEDGEのヘックスバー

特にホームジムでの利用や、汎用性の高さを求める方にオススメしたいのが、LEADINGEDGE(リーディングエッジ)のヘックスバーです。

オススメポイント①:動作の自由度が高い「オープンバック仕様」

一般的なヘックスバーは完全な六角形(フレームが閉じている)ですが、LEADINGEDGEのモデルは後方が開いているオープンバック仕様これにより、デッドリフトだけでなく、ランジやファーマーズウォークなど、より大きな動作を伴うトレーニングを行う際にも、バーが身体に干渉するストレスがなく、スムーズに動作を行うことができます。

オススメポイント②:プレート着脱がスムーズな自立型

本体を立てて自立させることができるので、収納スペースも取られず、プレートの着脱もスムーズに行えます。

オススメポイント③:安心の耐荷重300kg

約10cmの極厚フレームにより300kgまで荷重させることが可能。
昨日の自分より今日の自分の方が強くなれるよう、毎日チャレンジできます。

オススメポイント④:汎用性の高い「2WAYシャフト」対応

LEADINGEDGEのヘックスバーは、28mmシャフトの上から50mmシャフトを被せて固定できるため、現在お持ちのプレートや、将来的に本格的なオリンピックプレートへ移行する際も、買い替える必要がなく非常に経済的です。

 

オススメポイント⑤:フォームが安定する「回転式ハンドル」

グリップが動作に合わせて回転するため、手首への負担が軽減され、握力に意識を奪われることがありません。
またナチュラルグリップで握れるので肩が前に巻き込まれず、背中や脚の筋肉に集中して負荷をかけることが可能です。

 

フォームの安定と、トレーニングの集中力を高める設計が随所に施されているため、
「身体が硬い」という悩みを抱える中級者のあなたに、ぜひ試していただきたい逸品です。

 

LEADING EDGE(リーディングエッジ) ヘックスバー LE-HB100

【商品特徴】
体を囲うような形状により、バーと身体の中心軸が近い状態でトレーニングを行う事が可能。オープンバック仕様により、大きな動作にも干渉することなくトレーニングができます。

終わりに

筋トレ中級者の目標は、単に筋肉を大きくすることだけではなく、「動きの質」と「トレーニング効率」を上げることです。

身体の硬さを理由に、デッドリフトという最高の全身運動を諦めるのは、非常にもったいないことです。
ヘックスバーを活用し、あなたが本来持っている全身のポテンシャルを引き出し、
トレーニングを次のレベルへと進化させていきましょう!

リーディングエッジ トレーニング 公式ストアでは、あなたの宅トレライフを全力でサポートする、高品質で使いやすいアイテムを多数取り揃えています。ぜひ、あなたの「相棒」を探しに、私たちのショップを覗いてみてください。

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