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ダンベルは何キロがおすすめ?初心者が筋トレを始める際の選び方を紹介

ダンベルは何キロがおすすめ?初心者が筋トレを始める際の選び方を紹介

(当記事はプロモーションを含みます)

家で簡単に行え、ますます脚光を浴びている筋トレ。
そんな筋トレを始めるときに、ぜひとも用意したいアイテムがダンベル。
ダンベルを一つ持っているだけで、筋トレの幅や質が大幅に高まり、より最短距離で理想に近づけるからです。

筋トレでダンベルトレーニングと対比されるのが、自分の体重を利用して行う「自重トレーニング」。
しかし、自重トレーニングと比べて、ダンベルでのトレーニングは行える種目が増え、筋トレの質が上がるため、初心者でも必須アイテムと言っていいでしょう。しかし初心者にとって、どの種類のダンベル、どの重さのダンベルを用意すればいいのかについては悩みどころ。

そこで本記事では、ダンベルの選び方を理想の体に応じて紹介していきます。

初期作成日:2022年3月30日
更新日:2026年1月19日

使用するダンベルの重さを目的別で使い分けよう

一言でダンベルと言っても、その種類は多々あります。
筋トレを行う目的に応じてダンベルを揃えないと、筋肉を大きくしたいのに大きくならなかったり、オーバスペックで余計な出費をしたりする場合も。
よって筋トレをするならば、目的にあった適切なダンベルを揃えたいですね。
ここからは、使用するダンベルの重さを次の目的に分けて紹介します!

  • 本格的に筋肉をつけたい場合
  • 運動不足解消が目的の場合
  • スリム体型。細マッチョを目指す場合

本格的に筋肉をつけたい場合

本格的に筋肉をつけたい場合は、筋トレで扱う重さが非常に重要。
筋トレでは「重たいものを扱える=大きい筋肉」が基本。
つまり、重さを変化させずに何回も筋トレを行うより、ある程度回数をこなせたら、次の重さに上げた方が筋肉は成長します。

筋トレを続けていくと筋肉も成長しますので、ガンガン筋肉を増やしていきたい方は、ある程度高重量のダンベルを用意しましょう。
おすすめは可変式ダンベルで、重さは男性が30kg、女性が20kg

可変式ダンベルとは重さを自分で変えられるダンベル。
筋トレをすれば扱える重さが上がっていきますので、筋肉をつけたい方は可変式ダンベルがマストと言ってもいいでしょう。
本格的に筋トレをする場合は、軽い重量ではすぐに物足りなくなってしまいます。
よって男性で30kg、女性で20kg程度あると安心です。

可変式ダンベル NUOBELLラインナップ

NUOBELLとはPersonality Gym ABの登録商品です。2023年8月入荷分よりFLEXBELL(フレックスベル)からNUOBELL(ヌオベル)に変更になりました。

重量 20kg 20kg 32kg 36kg 40kg
重量調整 4kg刻み 2kg刻み 2kg刻み 2kg刻み 2kg刻み
商品画像
カラー シルバー シルバー/ブラック シルバー/ブラック シルバー/ブラック サンド/シルバー/ブラック

本体サイズ
(台座含む)

W40×D18×H18cm W40×D19×H18cm W48×D19×H18cm W48×D19×H19cm W54.5×D19.6×H17.5cm

切替重量

6段階
2kg-4kg-8kg-12kg-16kg-20kg
10段階
2kg-4kg-6kg-8kg-10kg-12kg-14kg-16kg-18kg-20kg
16段階
2kg-4kg-6kg-8kg-10kg-12kg-14kg-16kg-18kg-20kg-22kg-24kg-26kg-28kg-30kg-32kg
16段階
3kg-5kg-7kg-9kg-12kg-14kg-16kg-18kg-21kg-23kg-25kg-27kg-30kg-32kg-34kg-36kg
20段階
2kg-4kg-6kg-8kg-10kg-12kg-14kg-16kg-18kg-20kg-22kg-24kg-26kg-28kg-30kg-32kg-34kg-36kg-38kg-40kg
材質 プレート:スチール・ABS
シャフト:アルミ・ABS
台座:アルミ・ABS
プレート:スチール・ABS
シャフト:アルミ・ABS
台座:アルミ・ABS
プレート:スチール・ABS
シャフト:アルミ・ABS
台座:アルミ・ABS
プレート:スチール・ABS
シャフト:アルミ・ABS
台座:アルミ・ABS
プレート:スチール・ABS
シャフト:アルミ・ABS
台座:アルミ・ABS

ダンベル商品一覧です。ほかの商品も確認してみたい方は、ぜひご覧ください。

運動不足解消が目的の場合


出典:illustAC

テレワークをしている方や普段全く運動をしていない方など、運動不足のために筋トレをしたいと思う方も多いでしょう。
運動不足解消が目的の場合は、重たいダンベルはややオーバースペックになる場合も。
重たいダンベルは費用がかかります。

また、置き場所に困ったり、怪我のリスクも増えたりするため、あまりおすすめはしません。
おすすめは固定式ダンベル

固定式ダンベルとは重さを変えられないダンベルを指します。
固定式なので、置き場所に困らずいつでも楽に筋トレが可能です。
肩周りや二の腕の運動など、ダンベルならではのトレーニングができますので、ぜひ運動不足解消に固定式のダンベルを用意しましょう。

スリム体型・細マッチョを目指す場合

スリムな体や細マッチョを目指すには次の2点が重要。

  • 筋トレをする
  • 脂肪を落とす

まずスリム体型や細マッチョを目指すには、筋トレが欠かせません。
筋トレをすると、姿勢が改善されたり、脂肪が持ち上げられたりと、見た目が大きく変化します。

また、脂肪を落とすと、より体が綺麗に映りますね。
スリム体型や細マッチョを目指すには重量の他に回数も重要。
回数をこなすと筋トレによって消費されるカロリーが増え、ダイエットの効果もあるからです。

よって本格的に筋肉をつける場合ほどの重さは必要ありませんが、運動不足解消の目的で使用するダンベルよりは重たいダンベルを使用しましょう。
おすすめは可変式ダンベルで、重さは男性が20kg、女性が10kgほど用意すれば十分です。

あまり重量にこだわりすぎず、反復してトレーニングを行えば、スリム体型や細マッチョを目指せますね。

筋トレの目的によってダンベルの重さを選択しよう

筋トレをする目的は人それぞれです。
また、筋トレの目的によって使用するダンベルも変わってきます。
よって今回は、筋肉をつける場合、運動不足解消をする場合、スリム体型・細マッチョを目指す場合の3つに分けて、おすすめのダンベルの重さについて紹介しました。

  • 筋肉をつける場合:可変式ダンベルで、最低でも男性30kg、女性20kg。
  • 運動不足解消の場合:固定式ダンベルで重さ数キロ程度。
  • スリム体型・細マッチョ体型を目指す場合:可変式ダンベルで、男性20kg、女性10kg程度。

ダンベルは決して安くはない買い物。
せっかく用意したのに、宝の持ち腐れになったり、すぐに重さが足りなくなったりする事態は避けたいです。
自分がどのような目的で筋トレをするのかを明確にし、ぜひ適切な重さのダンベルを使用しましょう!

この記事を書いたライター

Nick

筋トレ好きの大学生。
ガリガリの自分に嫌気が差して体を変えようと決意。自宅トレーニングを行いつつ、筋肉について徹底的に研究した結果、63kg→74kg→62kgと増量・減量に成功。
ブログでは筋トレや食事などの知識や、実際の体験を通して、筋トレやダイエット初心者に向けて情報を発信しています。

Twitter:https://twitter.com/workintore_

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