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バーベルでできる!背中を鍛える効果的なトレーニングメニュー

バーベルでできる!背中を鍛える効果的なトレーニングメニュー

(当記事はプロモーションを含みます)

こんにちは、NAOYAです。
今回は「バーベルでできる背中を鍛える効果的なトレーニングメニュー」と題して、バーベルを使って背中の筋肉を効果的に鍛えるトレーニング方法をいくつか紹介します。

「バーベルを使って、かっこいい広い背中を手に入れたい...」
「でも、バーベルトレーニングって難しそう...」
そんな悩みや疑問を抱えている方に向けて、この記事ではバーベルでできる背中トレーニングを3つ紹介します。

初心者でも取り組みやすく、かつ効果的な種目を厳選しましたので、興味のある方はぜひ最後までお読みください。

初期作成日:2024年12月4日
更新日:2026年1月29日

背中のどの筋肉をターゲットにすべきか

背中には様々な筋肉がありますが、効率よく筋肉量を増やしていくためには、大きな筋肉にターゲットを絞るのが効果的です。

背中の大きな筋肉と言えば、「広背筋」と「僧帽筋」です。この2つの筋肉を中心に鍛えることで、見た目にも大きな変化が現れやすくなります。
では、これらの筋肉を効果的に鍛えるバーベルトレーニングを紹介していきましょう。

バーベルでできる背中トレーニング①バーベルベントオーバーロウ

やり方

  1. バーベルを肩幅よりやや広めに握り、膝を軽く曲げた状態で上半身を前傾させる
  2. 背中を真っ直ぐに保ちながら、肘を曲げてバーベルを胸の下部(もしくは下腹部)まで引き上げる
  3. ゆっくりとバーベルを元の位置まで下ろす

 

ポイント

  • 背中は丸めない!(背中を痛める原因になる)
  • 可能であれば、腹圧ベルト(トレーニングベルト)を使用する
  • バーベルを引き上げる際は、肩甲骨を寄せる意識を持つ
  • バーベルの引き上げ方を変えると、刺激される筋肉も変わる
  • 胸の下部の方へ引き上げると、僧帽筋が刺激される
  • 下腹部の方へ引き上げると、広背筋が刺激される
  • 呼吸は、バーベルを引き上げる時に息を吸い、下ろす時に息を吐く

呼吸法については、「重量を上げながら吐き、下ろしながら吸う」という方法もあります(胸のトレーニングの場合はだいたいそれが正解)

ただし、背中のトレーニングの場合は、人によってやり方はマチマチで、どちらが正しいということはないと思います(何に重点を置くかによって異なる)。どちらも試してみて、自分がやりやすい、と思う方法でトライしてみるのが良いと思います(どちらにせよ、呼吸を止めてするのはあまり良くないです)。

背中トレーニングにおすすめ!オリンピックシャフト

リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックシャフト 192cm 径50mm  LE-OS192 SV

・本体重量が約16.5kgあるので、単品でもウェイトトレーニングが可能。
・滑りにくいローレット加工。
・高重量も扱えるオリンピックシャフト(50mm径)。
・最大200kgのプレートの装着が可能。
・安心の1年間製品保証。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックシャフト用カラー 50mm径対応 2個セット LE-OSC BK

・オリンピックシャフト(径50mm)に取り付けて使用が可能。
・1個あたり170gの2個セット。
・ナイロン樹脂製の為落下による破損しにくい。
・従来のカラーよりも軽い力で取り付けが可能。
・安心の1年間製品保証。

バーベルでできる背中トレーニング②バーベルシュラッグ

やり方

  1. バーベルを両手で肩幅程度に握り、真っ直ぐ立つ
  2. 肩を耳に近づけるようにすくめ、バーベルを持ち上げる
  3. ゆっくりと元の位置まで肩を下ろす

 

ポイント

  • 主に僧帽筋上部を鍛えるエクササイズ
  • できるだけゆっくりと動作を行う
  • ほんの少しだけ上半身を前傾させて行っても良い
  • 腕は伸ばしたままにし、肘を曲げないように注意する
  • 呼吸は、肩を上げる時に息を吐き、下ろす時に息を吸う

バーベル使用時におすすめ!硬質ジョイントマット

リーディングエッジ(LEADING EDGE)EVA 硬質 ジョイントマット 50cm 厚み1.0cm 硬度80 LE-GMT80

・最強クラス 硬度80度 ・運動時に滑りにくい
・ゴム臭がしにくい
・ジョイント連結式
・環境に優しいEVA素材・1年間製品保証

バーベルでできる背中トレーニング③デッドリフト

やり方

  1. バーベルの前に立ち、足を肩幅に開く
  2. 肩甲骨を寄せ、胸をはる(動作中はずっとこの状態を維持すること)
  3. 膝と腰を曲げ、背中をまっすぐにしてバーベルを握る
  4. 膝と腰を伸ばしながらバーベルを持ち上げ、立位姿勢になる。
  5. ゆっくりとバーベルを元の位置まで下ろす。

 

ポイント

  • 背中全体、特に広背筋と脊柱起立筋を鍛える複合的なトレーニング
  • バーベルを持ち上げる際は、足で床を押す意識を持つ
  • 背中は常にまっすぐに保ち、丸めないように注意する
  • 可能であれば腹圧ベルト(トレーニングベルト)を使用する
  • 肩甲骨を寄せ、胸を張った状態を動作中は維持する
  • 呼吸は、バーベルを持ち上げる時に息を吐き、下ろす時に息を吸う。

背中トレーニングにおすすめ!オリンピックプレート

リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックプレート 20kg 穴径50mm LE-OP20 BK

・単品でも持ち手を使ったトレーニングが可能。
・オールラバーコーティングで床を傷つけない。
・シンプルなブラックプレート。
・CPUラバーを採用しているため、一般的なラバーのような匂いがしない。
・50mm径バーベルシャフトに装着して使用可能。
・安心の1年間製品保証。

背中トレーニングをサポート!パワーリフティングベルト

リーディングエッジ(LEADING EDGE)パワーリフティングベルト LE-PLB KHAKI

・背中に当たる箇所を厚めにしているため、より腰を支えることができる。
・背面のベルト幅は12.5cmと使いやすい。
・重なり部分がずれにくい構造。
・触れたときにチクチクしにくい面ファスナーを採用。
・デッドリフト、バーベルスクワット、ベンチプレス、ショルダープレス等高重量トレーニングで体幹と腰をサポート。

 

まとめ

バーベルを使った背中のトレーニングは、自宅でも本格的な筋トレが可能で、効果的に背中の筋肉を鍛えることができます。
ただし、バーベルは重量があるため、正しいフォームで行うことが非常に重要です。初めは軽い重量から始め、徐々に重量を増やしていくことをおすすめします。

また、トレーニング前のウォームアップと、トレーニング後のストレッチも忘れずに行いましょう。背中の筋肉を鍛えることで、姿勢の改善や見た目の印象が大きく変わります。

この記事を参考に、ぜひバーベルを使った背中トレーニングにチャレンジしてみてください!

この記事を書いたライター

Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。

ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312

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