背中のどの筋肉をターゲットにすべきか
背中には様々な筋肉がありますが、効率よく筋肉量を増やしていくためには、大きな筋肉にターゲットを絞るのが効果的です。
背中の大きな筋肉と言えば、「広背筋」と「僧帽筋」です。この2つの筋肉を中心に鍛えることで、見た目にも大きな変化が現れやすくなります。
では、これらの筋肉を効果的に鍛えるバーベルトレーニングを紹介していきましょう。
バーベルでできる背中トレーニング①バーベルベントオーバーロウ
やり方
- バーベルを肩幅よりやや広めに握り、膝を軽く曲げた状態で上半身を前傾させる
- 背中を真っ直ぐに保ちながら、肘を曲げてバーベルを胸の下部(もしくは下腹部)まで引き上げる
- ゆっくりとバーベルを元の位置まで下ろす

ポイント
- 背中は丸めない!(背中を痛める原因になる)
- 可能であれば、腹圧ベルト(トレーニングベルト)を使用する
- バーベルを引き上げる際は、肩甲骨を寄せる意識を持つ
- バーベルの引き上げ方を変えると、刺激される筋肉も変わる
- 胸の下部の方へ引き上げると、僧帽筋が刺激される
- 下腹部の方へ引き上げると、広背筋が刺激される
- 呼吸は、バーベルを引き上げる時に息を吸い、下ろす時に息を吐く
呼吸法については、「重量を上げながら吐き、下ろしながら吸う」という方法もあります(胸のトレーニングの場合はだいたいそれが正解)
ただし、背中のトレーニングの場合は、人によってやり方はマチマチで、どちらが正しいということはないと思います(何に重点を置くかによって異なる)。どちらも試してみて、自分がやりやすい、と思う方法でトライしてみるのが良いと思います(どちらにせよ、呼吸を止めてするのはあまり良くないです)。
背中トレーニングにおすすめ!オリンピックシャフト
リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックシャフト 192cm 径50mm LE-OS192 SV
・本体重量が約16.5kgあるので、単品でもウェイトトレーニングが可能。
・滑りにくいローレット加工。
・高重量も扱えるオリンピックシャフト(50mm径)。
・最大200kgのプレートの装着が可能。
・安心の1年間製品保証。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックシャフト用カラー 50mm径対応 2個セット LE-OSC BK
・オリンピックシャフト(径50mm)に取り付けて使用が可能。
・1個あたり170gの2個セット。
・ナイロン樹脂製の為落下による破損しにくい。
・従来のカラーよりも軽い力で取り付けが可能。
・安心の1年間製品保証。
バーベルでできる背中トレーニング②バーベルシュラッグ
やり方
- バーベルを両手で肩幅程度に握り、真っ直ぐ立つ
- 肩を耳に近づけるようにすくめ、バーベルを持ち上げる
- ゆっくりと元の位置まで肩を下ろす

ポイント
- 主に僧帽筋上部を鍛えるエクササイズ
- できるだけゆっくりと動作を行う
- ほんの少しだけ上半身を前傾させて行っても良い
- 腕は伸ばしたままにし、肘を曲げないように注意する
- 呼吸は、肩を上げる時に息を吐き、下ろす時に息を吸う
バーベル使用時におすすめ!硬質ジョイントマット
リーディングエッジ(LEADING EDGE)EVA 硬質 ジョイントマット 50cm 厚み1.0cm 硬度80 LE-GMT80
・最強クラス 硬度80度 ・運動時に滑りにくい
・ゴム臭がしにくい
・ジョイント連結式
・環境に優しいEVA素材・1年間製品保証
バーベルでできる背中トレーニング③デッドリフト
やり方
- バーベルの前に立ち、足を肩幅に開く
- 肩甲骨を寄せ、胸をはる(動作中はずっとこの状態を維持すること)
- 膝と腰を曲げ、背中をまっすぐにしてバーベルを握る
- 膝と腰を伸ばしながらバーベルを持ち上げ、立位姿勢になる。
- ゆっくりとバーベルを元の位置まで下ろす。

ポイント
- 背中全体、特に広背筋と脊柱起立筋を鍛える複合的なトレーニング
- バーベルを持ち上げる際は、足で床を押す意識を持つ
- 背中は常にまっすぐに保ち、丸めないように注意する
- 可能であれば腹圧ベルト(トレーニングベルト)を使用する
- 肩甲骨を寄せ、胸を張った状態を動作中は維持する
- 呼吸は、バーベルを持ち上げる時に息を吐き、下ろす時に息を吸う。
背中トレーニングにおすすめ!オリンピックプレート
リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックプレート 20kg 穴径50mm LE-OP20 BK
・単品でも持ち手を使ったトレーニングが可能。
・オールラバーコーティングで床を傷つけない。
・シンプルなブラックプレート。
・CPUラバーを採用しているため、一般的なラバーのような匂いがしない。
・50mm径バーベルシャフトに装着して使用可能。
・安心の1年間製品保証。
背中トレーニングをサポート!パワーリフティングベルト
リーディングエッジ(LEADING EDGE)パワーリフティングベルト LE-PLB KHAKI
・背中に当たる箇所を厚めにしているため、より腰を支えることができる。
・背面のベルト幅は12.5cmと使いやすい。
・重なり部分がずれにくい構造。
・触れたときにチクチクしにくい面ファスナーを採用。
・デッドリフト、バーベルスクワット、ベンチプレス、ショルダープレス等高重量トレーニングで体幹と腰をサポート。
まとめ
バーベルを使った背中のトレーニングは、自宅でも本格的な筋トレが可能で、効果的に背中の筋肉を鍛えることができます。
ただし、バーベルは重量があるため、正しいフォームで行うことが非常に重要です。初めは軽い重量から始め、徐々に重量を増やしていくことをおすすめします。
また、トレーニング前のウォームアップと、トレーニング後のストレッチも忘れずに行いましょう。背中の筋肉を鍛えることで、姿勢の改善や見た目の印象が大きく変わります。
この記事を参考に、ぜひバーベルを使った背中トレーニングにチャレンジしてみてください!
この記事を書いたライター
Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。
ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312
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