トレーニングマットの役割

トレーニングマットには大きく分けて、4つの役割があります。
床を保護(器具との摩擦や汗などの付着の回避)
ダンベルやバーベルなどの器具とフローリングなどの床との摩擦から生じる傷や凹みの予防目的で利用されます。
音や衝撃を緩和
フローリングだとダンベルを置いたりするたびに、「ゴン!」と音が鳴ります。
またジャンピングスクワットなど、飛ぶ種目をする場合は、着地時に「ドン!」と音が鳴るでしょう。
これらの衝撃や音を緩和する目的でもトレーニングマットは利用されます。
滑り止めとしての役割
フローリングだとツルツルしませんか?踏ん張る種目をする場合、滑ると怪我をする可能性があります。
トレーニングマットはメーカーにもよりますが、基本的に滑りにくい材質を用いられていることが多いです。
体の負担を和らげる
トレーニングマットは衝撃を吸収する素材でできているため、床に手足をついて行うトレーニングのときには身体への負担を軽減します。
また滑り止め効果でトレーニング時の姿勢が安定し、効果的なトレーニングが可能になります。
床になにも敷かずにトレーニングすると痛みを感じますが、トレーニングマットを敷くことで体への負担を和らげ、トレーニングに集中することができ、正しいフォームを保つことができます。
ヨガマットとしての役割(ストレッチなどをする場合に使用)
ストレッチなどをする場合に、マットの上で行うとフローリングに比べて硬くないので身体が痛くならないでしょう。
トレーニングマットはどんなときに必要?
上記の目的を達成するために利用されますが、例えば以下のような時に利用します。
床を傷つけたくない場合

特に賃貸物件にお住まいの方は、退去時に余計なコストを請求されないように、事前にマットを敷いておくことをオススメします。
トレーニングベンチやチンニングマシン(懸垂マシン)などのトレーニング器具やダンベルの下に敷きましょう。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)EVA 硬質 ジョイントマット 50cm 厚み1.0cm 硬度80 LE-GMT80
・最強クラス 硬度80度 ・運動時に滑りにくい
・ゴム臭がしにくい
・ジョイント連結式
・環境に優しいEVA素材・1年間製品保証
HIITトレーニングなど、飛んだり跳ねたりする場合

着地時の音や衝撃を緩和するためにトレーニングマットを敷いておく必要があるでしょう。
また、この目的で利用する場合は、トレーニングマット自体にそこそこの厚みが必要です。
リーディングエッジ(LEADING EDGE) EVAジョイントマット 50cm 厚み1.2cm LE-GMT05B BK
お部屋に合わせてサイズをカスタマイズできるジョイントマット。
EVA製なのでお手入れも簡単で、飲み物や汗で濡れても簡単に拭き取ることが出来ます。「しっかりと厚さもあるし、シンプルで良い」、「しっかり厚みがありストレッチの際、器具による床への影響が気にならない」といったレビューもあります。
厚みのあるマットをお探しの方におすすめのアイテムです。
ダンベルやバーベルをそっと床に置くのにストレスがある場合

トレーニングを終えた時にバッと手を離して、ある程度乱暴にダンベル(もしくはバーベル)を床に放ちたい。
そういった場合は、ダンベルやバーベルを落とせるような分厚いマットが必要です。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)ドロップマット 60×40cm 厚さ15cm LE-M60 BK
・使いやすい厚さ15cm。
・アルコール対応。
・衝撃を吸収しやすい2層構造。
・高密度のウレタンチップが音や衝撃を吸収。
・側面の空気穴がダンベルの跳ね返りを抑える。
・厚手のPVCシートで耐久性に優れ破れにくい。
・撥水性がある為汚れてもさっとひと拭き。
床でストレッチをしたい場合

この場合は薄いマットで十分でしょう。
(一般的にヨガマットという名称の商品は、トレーニングマットという名称の商品に比べ、薄手のものが多い印象です)
トレーニングマットの選び方の指針(サイズや厚さなど)
トレーニング目的や内容に合わせて選ぶ
トレーニングマットのサイズや厚み、材質などは、その利用目的に合わせて選ぶのが良いでしょう。
(例)
- トレーニングベンチの下に引きたいのであれば、ベンチを置けるくらいの長さが必要
- 床を傷から守る目的のみで使用するのであれば、それほど厚さは必要ではない
- 音や衝撃を緩和する目的で使用するのであれば、それなりの厚さが必要
- 滑り止め目的で使用するのであれば、滑りにくい材質で作られたマットを選択すべき(ゴムなど)
- ヨガマットとして使用したいのであれば、足を伸ばして座って身体が収まるくらいの広さが必要(そして厚みはそれほど必要ない)
- ダンベルやバーベルを落とした時の衝撃緩和のために使用したいのであれば、それ相応の分厚さが必要
(これ専用のマットは実際に売っています。ダンベルミット、ダンベルマット、バーベル用クッション、ドロップマット、などメーカーによって呼び方は様々です)
まとめ

以上、トレーニングマットの利用目的、厚みやサイズ感の選び方の指針をまとめました。
ちなみに、リーディングエッジでもトレーニングマットを数種類取り扱っているようです。
興味があれば、ぜひ商品選びの選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。
あなたのトレーニングライフがより充実したものになれば幸いです。
この記事を書いたライター
Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。
ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
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