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自宅トレーニングとジムはどちらがいい?メリット・デメリットを紹介

自宅トレーニングとジムはどちらがいい?メリット・デメリットを紹介

筋トレを始めたいと思ったとき、自宅トレーニングとジムのどちらを選ぶかは悩みどころ。
「初心者は自宅トレーニングで十分」
「体を変えるにはジムの方がいい」
などと、巷ではさまざまな意見が転がっているため、自分一人で判断するのは至難の業です。

そこで本記事では、これから筋トレを始めようと思う初心者に自宅トレーニングとジムのメリットとデメリットを紹介し、どちらから始めるべきなのかを解説します。
ぜひそれぞれの特徴を理解してください!

初期作成日:2022年6月24日
更新日:2026年2月5日

自宅トレーニングのメリット

まず初めに自宅トレーニングのメリットについて紹介していきます。

初めに道具を揃えたらお金がかからない

自宅でトレーニングを行う場合、トレーニングに使う器具は自分で揃える必要があります。
筋トレ初心者が体を変えるために最低限用意すべき器具はダンベルとベンチでしょう。
ダンベルとベンチは揃えると2~3万ほどしますが、一度買ってしまえば、その後はお金がかからないのが大きなメリット。
3ヶ月程度筋トレを続ければ、ジムにかかる料金よりも安くなります。

初期投資こそかかるもの、長い目で出費を抑えたいと考える方には自宅トレーニングはおすすめ。

時間を問わずに行える

自宅トレーニングの2つ目のメリットは好きな時間に行える点。
仕事や学校、バイト終わりであまり時間がない場合でも、家トレなら準備時間を含めても1時間もかからずに終わらせられます。
今の生活に難なく組み込めるのが自宅トレーニングのメリットです。

人の目が気にならない

これから筋トレを始めようとする人の中で、筋トレを周りに見られるのは少し恥ずかしい、集中できない···と感じる人もいるでしょう。
自宅トレーニングならば人の目を気にせずに行えますので、周りに見られたくない方にとっておすすめです。

自宅トレーニングデメリット

自宅トレーニングのメリットを聞いて、「自宅トレーニングでいいじゃん!」と思ったかもしれません。
しかしデメリットもあります。
次に自宅トレーニングのデメリットについて紹介していきます。

モチベーションの維持が難しい

一人で黙々と行えるのがメリットの一つですが、逆にデメリットになる場合も。
自分以外誰も見ていないため、「今日はサボってもいいかな」と思う心理状況になりやすいのです。
よって意志が弱く、サボり癖のある人にとって家トレは注意が必要でしょう。

方法が合っているかわからない

筋トレどころかあまり運動経験のない場合、正しく筋トレができているか分からない人も多いでしょう。
筋肉に正しく負荷がかかっていないと、どれだけ筋トレをしても体を変えるのは難しいです。
今ではYouTubeなどで初心者に向けての動画も多くありますが、それでも全くの初心者に家トレは少し敷居が高いかもしれません。

器具で家が狭くなる

最低限ダンベルとベンチがあれば筋トレは行えますが、スペースを取るため家が狭くなります。
家が狭くなるのが嫌な方は、ダンベルのプレートが分かれていないアジャスタブル式を利用したり、折りたたみ式のベンチを使ったりすると良いでしょう。

コンパクトに収納!宅トレにおすすめのトレーニング器具

可変式ダンベル NUOBELL(ヌオベル) 

NUOBELL(ヌオベル)は、グリップを回すだけで瞬時に重量変更(4kg/2kg刻み)ができる超高速・省スペースな可変式ダンベルです。
スタイリッシュなデザインで、複数のダンベルを揃える必要がないため多くのトレーニーが愛用しています。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)フォールディング フラットベンチ LE-FFB2 BK

折り畳み可能なベンチの中でもよりサイズがコンパクトになるこちらのベンチ。折りたたんださいの厚さが「20㎝」なので、ちょっとした隙間にも収納できます!
「組み立てが簡単!」というレビューが多いアイテムなので、これから始める方にはとくにおすすめ!

ジムのメリット

では次にジムを利用するメリットについて紹介します。

本格的な設備で行える

ジムの一番のメリットとも言えるのは、本格的な設備です。
ダンベル以外にも、バーベルやマシン、ケーブルなどさまざまな器具がありますので、多角的に筋肉に刺激を与えられます。

行ったらやる気が湧いてくる

ジムに行くのがめんどうくさいなと思っても、実際に行くと本気で体を鍛えている人ばかり。
そのような環境に身を置くと、自然とやる気が湧いてくる人もいるでしょう。
めんどうくさがりな人にとっては、サボりにくい環境を与えてくれるジムはおすすめです。

ジムによっては教えてくれるところも

パーソナルトレーニングなど、ジムによっては教えてくれるところもあります。
筋トレのやり方がわからない、合っているかわからなくて不安を感じる人は、教えてくれるジムを選択するのも一つの手です。

ジムのデメリット

ジムは上手に活用すれば非常に効果的です。
しかしそんなジムにもデメリットはありますので、最後にデメリットについて紹介します。

月額料金が発生する

一番のデメリットは利用料金でしょう。
ジムは基本的に月額制。
安くても5000円~1万円はするため、お金に余裕がない方や続けられるか自信がない人は注意が必要です。

筋トレ初心者にはオーバースペックの可能性

プロのボディビルダも筋トレ初心者も扱う器具は同じです。
違うのは筋トレのやり方を熟知しているかどうか。
そのため、いくらいい設備があっても、筋トレ初心者は最大限利用できずに、オーバースペックになる可能性も。
高いお金を払っていいマシンがあるジムに契約したとしても、初めのうちは使いこなせずに無駄となってしまいますね。

全くの初心者には自宅トレーニングがおすすめ

自宅トレーニングとジムのメリット・デメリットについて説明しましたが、全くの初心者が始めるなら家トレがおすすめです。
ジムと比べ、家トレは手軽に始められ、お金も抑えられますね。
自宅トレーニングを数ヶ月以上続け、もっと行ってみたいと思う段階になってから家に設備を増やすか、それとも本格的にジムで鍛えるかを考えると良いでしょう。

この記事を書いたライター

Nick

筋トレ好きの大学生。
ガリガリの自分に嫌気が差して体を変えようと決意。自宅トレーニングを行いつつ、筋肉について徹底的に研究した結果、63kg→74kg→62kgと増量・減量に成功。
ブログでは筋トレや食事などの知識や、実際の体験を通して、筋トレやダイエット初心者に向けて情報を発信しています。

ブログ:https://workintore.site
Twitter:https://twitter.com/workintore_

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