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おすすめのトレーニングベンチ5選。選び方や種類を紹介

おすすめのトレーニングベンチ5選。選び方や種類を紹介

(当記事はプロモーションを含みます)

トレーニングベンチと聞くと、筋トレを始めたばかりの人にとって「必要なの?」と思うかもしれません。
しかしトレーニングベンチのあるなしで筋トレ効率は雲泥の差にも。
ここでは筋トレ初心者がトレーニングベンチを持つべき理由や、選び方などを紹介していきます。

初期作成日:2022年8月23日
更新日:2026年2月6日

トレーニングベンチの魅力って?本格的に鍛える人は必ず持っている理由を説明

トレーニングベンチを用意すると実際どんなメリットがあるの?と思いますよね。
実は次のようなメリットがあります。

  • 筋トレのバリエーションが増える
  • 刺激を変化させられる

筋肉を成長させるには同じ種目を続けるのではなく、さまざまな種目を行う必要があります。
しかし、家トレをメインにしている場合、行える種目数はそこまで多くありません。
そこでトレーニングベンチです!

トレーニングベンチを用いると胸や肩、背中、腕などさまざまな部位のバリエーションが増えます。
「バリエーションが増える=体が成長しやすくなる」ため、用意しておくと非常に効果的なのです。

また、ベンチには角度を変えられるものも。
同じ種目でも角度を変えて行うだけで筋肉に入る負荷や、負荷がかかる部位が変わる場合もあります。
よって、多角的に鍛えてより体を成長させるために、トレーニングベンチが非常に効果的です。

トレーニングベンチにはどのような種類があるの?特徴や選び方を紹介

トレーニングベンチは大きく分けて「フラットベンチ」と「アジャスタブルベンチ」に分類できます。

商品名 フラットベンチ アジャスタブルベンチ
見た目
主な用途 フラットベンチプレス、ダンベル種目 インクライン/デクライン、ダンベル種目
可動性 角度固定(フラット) 背もたれ・座面の角度調節可能
対応種目
平面の種目のみ

角度調整で全身を網羅
安定性
非常に高い

可動部がある分、わずかに振動あり
重量・サイズ
軽量でコンパクト

重く、サイズが大きい

ベーシックな筋トレ・ダンベルトレをしたい人!最初の一台にもおすすめ「フラットベンチ」

フラットベンチはその名の通り、床と平行な作りとなっており、角度調整ができないトレーニングベンチ。
フラットベンチは比較的軽く、またアイロン台のように折り畳めるのが特徴です。

よって、ベンチを使うときだけ出したい、持ち運びがしたいと思っている方にはおすすめでしょう。
また角度調整ができなくても行える種目も多々ありますので、体を変えるのは十分に可能です。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)フラットベンチ LE-B70 GY

この価格帯で耐荷重300kg、左右のブレが少なく高負荷に対応のベンチ台。高重量でのベンチプレスもこれさえあれば安心です。
「細身のベンチだけど、安定しているし、組み立ても簡単おすすめ」、「頑丈で2年間毎日使っていますが、グラつく事もなく使えています。」といったレビューもあります。これから重量系のトレーニングにも挑戦していく方におすすめのアイテムです。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)フォールディング フラットベンチ LE-FFB2 BK

折り畳み可能なベンチの中でもよりサイズがコンパクトになるこちらのベンチ。折りたたんださいの厚さが「20㎝」なので、ちょっとした隙間にも収納できます!
「組み立てが簡単!」というレビューが多いアイテムなので、これから始める方にはとくにおすすめ!

シート角度の微調整できる!全身を幅広く鍛えたい人におすすめ「アジャスタブルベンチ」

アジャスタブルベンチは角度を変えられるベンチ。
角度を変えると負荷が入る場所が変わったり、角度がないとできないトレーニングが可能になったりします。
角度で負荷が入る場所が変わる代表的なトレーニングのダンベルベンチプレス。
フラットな状態で行うと大胸筋の中部に、上体を起こすと上部、倒すと下部に負荷が乗るのです。

つまりフラットベンチと比べて多角的に大胸筋を鍛えられるため、丸くて立体感のある大胸筋を得やすくなります。
よって、一つの部位を多角的に鍛えたい、もっと多くの種類のトレーニングがしたいと考えている方はアジャスタブルベンチ一択でしょう。

初級者~中級者におすすめ

  • ホームジムのスペースをあまり作れないorこれから始める人
  • 自重のシットアップ+ダンベルトレーニングをする人(耐荷重120kg)

リーディングエッジ(LEADING EDGE) 折りたたみマルチポジションベンチ LE-B80L

自宅での筋トレを本格化させるトレーニングベンチ!インクライン・デクライン・フラット・シットアップの4WAY対応で、大胸筋や腹筋を効率良く鍛えられます。角度調整も豊富で耐荷重120kgと安定感抜群。折りたたみ式で収納もコンパクトです。
理想のホームジム作りにおすすめの一台です!

初級者~上級者におすすめ

  • プレスラック、バーベル、プレートウェイトをする人(耐荷重300kg)

リーディングエッジ(LEADING EDGE)マルチポジションベンチ LE-B80 BK

リーディングエッジの「マルチポジションベンチ」は、フラット・インクライン・デクラインに対応した高機能モデル。耐荷重300kgの強靭な3点支持構造で、高重量トレーニングも安心です。
折りたたみ式で収納性も抜群。これ一台で自宅での筋トレの質を劇的に高める、ホームジムの決定版です。

中級者~上級者におすすめ

  • 準業務用レベルの性能の高いものを使いたい人
  • シットアップもできるためより多くの種目をしたい人(耐荷重300kg)

リーディングエッジ(LEADING EDGE)アジャスタブルベンチ LE-B100R

本格派ホームジムに最適なトレーニングベンチ!背面10段階×座面5段階の細かな調整で、インクラインからデクラインまで多彩な種目に対応。耐荷重300kgの堅牢設計に加え、シットアップ機能や移動用ローラーも完備。
インテリアに馴染むブラウン×グレージュのデザインも魅力の、一生モノの筋トレ器具です。

トレーニングベンチを選ぶ際に気をつけたいポイント

トレーニングベンチとして「フラットベンチ」と「アジャスタブルベンチ」がありますが、それぞれを選ぶ際のポイントを紹介していきます。

踏ん張りやすいシート高さを選ぼう

ベンチの上で寝た状態や、座っている状態でトレーニングをする際に、しっかり踏ん張らないと力を発揮しづらくなります。
基本的には「強い筋肉=大きな筋肉」
よって、強い筋肉をつけるためにも踏ん張りやすい高さのベンチを選びましょう。
一般的な体格なら40cm~42cm程度あれば使いやすいです。
小柄な女性や体格のいい男性は、40cm~42cmを基準として、低めのベンチ、高めのベンチを選択しましょう。

トレーニングの可動域に関わるシート幅に注意

トレーニングベンチの一般的なシート幅は27cm程度です。
シート幅が広いと安定性が高くなり、狭いと可動域が広がり筋トレの効率が高くなります。
どちらも大切ですので、27cmほどの一般的なシート幅を選べば良いですね。
ただ、シート幅も同様で、体格に合わせてサイズを変えると良いでしょう。

事故を防ぐための耐荷重量をチェック

トレーニングベンチを探してみると耐荷重が記載されているはずです。
自分の体重+器具の重さがトレーニングベンチにかかるので、最低でも200kgはあると安心できます。
また長く使っているとベンチも消耗して耐荷重量は下がってきますので、ある程度余裕があるベンチを選択しましょう。

トレーニングベンチでできるトレーニング

インクラインダンベルプレス

  1. インクラインダンベルプレスでは、ベンチに背中を密着させます。
  2. そして手首は立てて持ち ご自身から見たダンベルはハの字状になります。
  3. それから、前腕の垂直を保ち、鎖骨の少し下を狙って下ろします 。

シーテッドリバースクランチ

  1. ベンチに浅く腰掛けます。
  2. 次に、ベンチの端を両手で強く握り、足を浮かせ伸ばします。
    ※つま先は起こし気味
  3. 次にひざを胸に引きつけます。
    ※引き込んだときに、腹筋を強く収縮させます

本格的なトレーニングにベンチは欠かせない!

体を変えたいと思っている方にとってトレーニングベンチは必要不可欠です。
ベンチを毎回片付けたい、持ち運びしたい方は「フラットベンチ」、そうではない方は「アジャスタブルベンチ」を選択すると良いでしょう。
シート高さやシート幅、耐荷重なども確認しておくと失敗せずに済みますね。
また、基本的にトレーニングベンチ単体では活躍する場面は少なめ。
ダンベルとセットでトレーニングベンチは真価を発揮します。
ダンベルを持っていない方は、ぜひ一緒に用意するといいですね。

この記事を書いたライター

Nick

筋トレ好きの大学生。
ガリガリの自分に嫌気が差して体を変えようと決意。自宅トレーニングを行いつつ、筋肉について徹底的に研究した結果、63kg→74kg→62kgと増量・減量に成功。
ブログでは筋トレや食事などの知識や、実際の体験を通して、筋トレやダイエット初心者に向けて情報を発信しています。

ブログ:https://workintore.site
Twitter:https://twitter.com/workintore_

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