シットアップベンチ(腹筋台)の選び方とは?
自宅で効果的な腹筋トレーニングを行うためには、自分に合ったシットアップベンチを選ぶことが重要です。
トレーニングの効果を引き出し、無駄なくトレーニングを続けるためにも、シットアップベンチの選び方を深めていきましょう。
初心者が知っておくべきポイント
初心者がシットアップベンチを選ぶ際に注意すべきポイントは、以下の3点です。
1.安定性
ベンチがグラつくと効果的なトレーニングが難しくなり、怪我の原因にもなるため耐荷重に着目してください。
シットアップベンチの一般的な耐荷重は100kg前後になります。
トレーニングでダンベルなどの器具を使う場合には、器具の重さも考慮してください。
2.調節機能
背もたれやシートの角度を調節できるものを選ぶことで、さまざまなトレーニングに対応できます。
3.使い勝手の良さ
自宅で使用するため、折りたたみ可能でコンパクトに収納できるものがおすすめです。
シットアップベンチを常時置くことができない場合、折りたたみ式であると、収納することもできます。
各タイプのシットアップベンチ(腹筋台)の特徴とメリット
シットアップベンチにはさまざまなタイプがあります。
それぞれの特徴とメリットを理解することで、自分に合ったベンチを選びやすくなります。
一般的なタイプには、固定型、調節型があります。
固定型
安価でシンプルな作りですが、シート角度などの調節機能がないため、初心者向けです。
調節型
背もたれやシートの角度を変えられるため、さまざまなトレーニングに対応でき、上級者にも向いています。
ダンベルと組み合わせることで、トレーニングのバリエーションを増やすことができます。
自宅で使えるシットアップベンチ(腹筋台)のおすすめ
自宅でトレーニングをするために、ご自身に合ったシットアップベンチを選ぶことは重要です。
ここでは、トレーニングブランド「LEADINGEDGE」からおすすめのシットアップベンチを3つご紹介します。
自宅トレーニングに最適なシットアップベンチ(腹筋台)3選の紹介
自宅で効果的に腹筋を鍛えるために、以下の3つのトレーニングベンチがおすすめです。
それぞれの特徴とメリットを確認し、自分に最適なベンチを選びましょう。
マルチシットアップベンチ
リーディングエッジ(LEADING EDGE) マルチシットアップベンチ LE-B40
腹筋運動とダンベルトレーニングがこれ一台で!シットアップベンチとフラットベンチの2WAY仕様で、腹筋から大胸筋まで効率良く鍛えられます。ガタつきを抑えた改良設計と、5cm厚の4層構造シートが快適な筋トレをサポート。
折りたたみ式で収納も場所を取らず、初心者の方の宅トレデビューに最適です!
- コスパ良し!
マルチシットアップベンチは、一台で腹筋運動・ダンベル運動が可能な2wayタイプのトレーニングベンチです。
これから初めてトレーニングベンチの購入を考えている方にはおすすすめのアイテム。
マルチシットアップベンチだけでできる主なトレーニングは、「バックエクステンション(背中の筋肉を鍛える)」、「レッグレイズ(腹直筋下部を鍛える)」、「シットアップ(腹直筋を鍛える)」です。
ダンベルと一緒に使うと、「チェストプレス」「ダンベルロウ」「ブルガリアンスクワット」といったトレーニングもできます。 - 使わないときの収納が簡単!
マルチシットアップベンチは、折りたたみ式のベンチであるため、収納がしやすいベンチです。
またワンタッチで簡単に変形できるため、使いたいときや収納するときもスムーズにできます。
折りたたみマルチポジションベンチ
リーディングエッジ(LEADING EDGE) 折りたたみマルチポジションベンチ LE-B80L
自宅での筋トレを本格化させるトレーニングベンチ!インクライン・デクライン・フラット・シットアップの4WAY対応で、大胸筋や腹筋を効率良く鍛えられます。角度調整も豊富で耐荷重120kgと安定感抜群。折りたたみ式で収納もコンパクトです。
理想のホームジム作りにおすすめの一台です!
- 全身をバランスよく鍛えられる!
背もたれの調整ができるため、シットアップだけではなく、インクライン、デクラインなどでさまざまなトレーニングをすることができます。 - 耐荷重300kg!
重量のあるダンベルを使ったトレーニングも可能!
全身をまんべんなく鍛えていきたい方におすすめのベンチです。 - 使わないときの収納が簡単!
折りたたみマルチポジションベンチは、折りたたみ式のベンチであるため、収納がしやすいベンチです。
関節部分に刺さっているピンの抜き差しで展開・収納が簡単にできます。
アジャスタブルベンチ
リーディングエッジ(LEADING EDGE)アジャスタブルベンチ LE-B100R
本格派ホームジムに最適なトレーニングベンチ!背面10段階×座面5段階の細かな調整で、インクラインからデクラインまで多彩な種目に対応。耐荷重300kgの堅牢設計に加え、シットアップ機能や移動用ローラーも完備。
インテリアに馴染むブラウン×グレージュのデザインも魅力の、一生モノの筋トレ器具です。
- 細かい調整機能
全身を本格的に鍛えることができる!
アジャスタブルベンチは調節機能が充実しており、さまざまな角度でのトレーニングが可能です。
背面は10段階、座面は5段階の角度調節が個別にできます。 - 耐荷重300kg!
重量のあるダンベルを使ったトレーニングも可能!
細かい調節機能と合わせて、全身を本格的に鍛えたい方におすすめのトレーニングベンチです。 - 安定性が高い
しっかりとした作りで、長く使用することができるため、本格的なトレーニングを行いたい方におすすめです。
シットアップベンチ(腹筋台)を利用したトレーニング
シットアップベンチを使うことで、腹筋以外の部位も効果的に鍛えることができます。
ここでは、シットアップベンチを利用したトレーニング方法をご紹介します。
腹筋以外の部位を鍛える方法
LEADINGEDGEのシットアップベンチでは、腹筋トレーニング以外にもさまざまなトレーニングに利用できます。
例えば、背もたれの角度を変えることで、ダンベルプレスやダンベルフライなど、胸や肩のトレーニングが可能です。
また、脚を固定することで、レッグリフトなどといった下半身のトレーニングも行えます。
これにより、全身をバランス良く鍛えることができ、自宅でも本格的なトレーニングができます。

シットアップベンチ(腹筋台)のメンテナンス方法
シットアップベンチを長く快適に使用するためには、日常的なメンテナンスが欠かせません。
ここでは、日常的に気をつけるべきメンテナンスポイントを解説します。
日常的に気をつけるべき点
シットアップベンチを使用した後は、汗や汚れをきちんと拭き取りましょう。
これは、錆びや劣化を防ぐために重要です。
また、定期的に各部のボルトなどの緩みをチェックし、必要に応じて締め直すことも大切です。
折りたたみ式のベンチを使用するまたは保管する場所も、屋外や直射日光の当たる場所、湿気の多い場所はさけましょう。
錆びや変色の原因となります。
これらを守ることで、シットアップベンチを長く快適に使い続けることができます。
まとめ
シットアップベンチ(腹筋台)は、自宅で効果的に腹筋を鍛えるための優れたアイテムです。
おすすめのシットアップベンチ3選を参考に、自分に最適なベンチを見つけ、さまざまなトレーニングを楽しんでください。
また、日常的なメンテナンスを怠らず、長く愛用できるよう心がけましょう。自宅でのトレーニングを充実させ、健康的な体作りを目指しましょう。
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