胸の筋肉「胸筋」の確認
言わずもがな「胸筋」は胸についている筋肉ですので、どこにあるのかわかると思いますが、
改めて、以下の図で「胸筋」の位置を確認しましょう。

胸筋は主に、『腕を外側から内側に持ってくる動作』で使われます。
(腕を真横に伸ばした状態から、地面と水平に動かして内側に持ってくる動作です)
この動作に負荷をかけることによって、大胸筋を大きくすることができます。
では、具体的にどのように負荷をかけるのか?
次から、胸筋を鍛えるトレーニングメニューを紹介します。
ダンベルでできる胸のトレーニング① ダンベルベンチプレス
やり方

- ベンチに仰向けに寝転がり、両手にダンベルを持つ
- 肘を身体の外側に曲げながら、ゆっくりとダンベルを胸の横くらいまで下ろしてくる
(ダンベルを真っ直ぐ下ろしてくるイメージ) - 胸の横くらいまでダンベルを下ろしてきたら、ゆっくりと肘を伸ばしながらダンベルを上げる
ポイント
- 動作中、肩甲骨を寄せながら胸を張った状態をキープすることを意識する(これ重要!)
- 動作中、肩はすくめない(肩を下げる)
- 胸の筋肉を使って肘を伸ばす(ダンベルを上げる)ことを意識する
- 息を吸いながらダンベル下ろし、息を吐きながらダンベルを上げる
可変式ダンベル NUOBELL(ヌオベル)
NUOBELL(ヌオベル)は、グリップを回すだけで瞬時に重量変更(4kg/2kg刻み)ができる超高速・省スペースな可変式ダンベルです。
スタイリッシュなデザインで、複数のダンベルを揃える必要がないため多くのトレーニーが愛用しています。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)フラットベンチ LE-B70 GY
この価格帯で耐荷重300kg、左右のブレが少なく高負荷に対応のベンチ台。高重量でのベンチプレスもこれさえあれば安心です。
「細身のベンチだけど、安定しているし、組み立ても簡単おすすめ」、「頑丈で2年間毎日使っていますが、グラつく事もなく使えています。」といったレビューもあります。これから重量系のトレーニングにも挑戦していく方におすすめのアイテムです。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)フォールディング フラットベンチ LE-FFB2 BK
折り畳み可能なベンチの中でもよりサイズがコンパクトになるこちらのベンチ。折りたたんださいの厚さが「20㎝」なので、ちょっとした隙間にも収納できます!
「組み立てが簡単!」というレビューが多いアイテムなので、これから始める方にはとくにおすすめ!
ダンベルでできる胸のトレーニング② ダンベルフライ
やり方

- ベンチに仰向けに寝転がり、両手にダンベルを持つ
- ダンベルを身体の外側に持ってきながら、肘を少しずつ曲げながらゆっくりとダンベルを下ろしてくる
(弧を描きながらダンベルを下ろしてくるイメージ) - ダンベルを一番下まで下ろしたときの肘の角度は90度よりちょっと広いくらい
- 一番下まで下ろしたら、ゆっくりと肘を伸ばしながらダンベルを上げる
ポイント
- 動作中、肩甲骨を寄せながら胸を張った状態をキープすることを意識する(これ重要!)
- 動作中、肩はすくめない(肩を下げる)
- 胸の筋肉を使って肘を伸ばす(ダンベルを上げる)ことを意識する
- 息を吸いながらダンベル下ろし、息を吐きながらダンベルを上げる
可変式ダンベル NUOBELL(ヌオベル)
NUOBELL(ヌオベル)は、グリップを回すだけで瞬時に重量変更(4kg/2kg刻み)ができる超高速・省スペースな可変式ダンベルです。
スタイリッシュなデザインで、複数のダンベルを揃える必要がないため多くのトレーニーが愛用しています。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)フラットベンチ LE-B70 GY
この価格帯で耐荷重300kg、左右のブレが少なく高負荷に対応のベンチ台。高重量でのベンチプレスもこれさえあれば安心です。
「細身のベンチだけど、安定しているし、組み立ても簡単おすすめ」、「頑丈で2年間毎日使っていますが、グラつく事もなく使えています。」といったレビューもあります。これから重量系のトレーニングにも挑戦していく方におすすめのアイテムです。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)フォールディング フラットベンチ LE-FFB2 BK
折り畳み可能なベンチの中でもよりサイズがコンパクトになるこちらのベンチ。折りたたんださいの厚さが「20㎝」なので、ちょっとした隙間にも収納できます!
「組み立てが簡単!」というレビューが多いアイテムなので、これから始める方にはとくにおすすめ!
ダンベルとベンチを持っていない方が胸を鍛えたいなら
以上説明した2種目はダンベルとベンチが必要です。
これらを持っていない方でも、自重で胸を鍛える『腕立て伏せ』があります。
(腕立て伏せは『腕』も鍛えることができますが、どちらかというとメインターゲットは胸の筋肉)
腕立て伏せであれば、器具なしで鍛えることができます。
器具をお持ちでない方は是非お試しください。
まとめ
以上、胸の筋肉を鍛えるためのトレーニングメニューを紹介してきました。
これらのトレーニングは他の部位のトレーニングに比べ、正しいフォームを習得することがとても大切です。
特に、『肩甲骨を寄せながら胸を張った状態をキープ』これがとても大切です。
最初は、ダンベルを持たずに上の状態をキープしながら、紹介したトレーニングの動作を行ってみてください。
動作を覚えたら、ダンベルを持ってやってみましょう!(まずは軽めのダンベルから)
胸の筋肉を鍛えると、男女ともにスタイルが露骨に良くなります。
美しいスタイルを手に入れるために、ぜひ鍛えてみてください!
この記事があなたのトレーニングの参考になれば幸いです。
この記事を書いたライター
Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。
ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312
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