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LEADING EDGE『パワーリフティングベルト』の正直レビュー

LEADING EDGE『パワーリフティングベルト』の正直レビュー

(当記事はプロモーションを含みます)

こんにちは、NAOYAです。
さて、今回はリーディングエッジの『パワーリフティングベルト』についてレビューしていきたいと思います。
先にお断りしておきますが、レビューは嘘偽りなく率直に行なっております。

使用した上での簡単な感想と、良い点、悪い点について紹介していきたいと思います。
この商品の購入に悩まれている方の参考になれば幸いです。

初期作成日:2023年10月5日
更新日:2026年2月25日

使用感(使ってみた感想)

リーディングエッジ(LEADING EDGE)パワーリフティングベルト LE-PLB

リーディングエッジの「パワーリフティングベルト」は、腹圧を高め体幹を安定させることで、高重量トレーニングのパフォーマンスを最大化します。背面に厚みを持たせた設計が腰を強力にサポートし、怪我のリスクを低減。着脱しやすい面ファスナー仕様で、自分に最適な締め付けを素早く調整可能です。

とにかく締めやすい。がっちりホールドすることができました!
後述しますが、サイズ展開がないため(フリーサイズ)、どんな方でも使用することができると思います。(女性でも使用可能かと思います)

実際に腰に巻いた状態でトレーニングをしてみて、どこかが痛くなる、などということもありませんでした。
使用感は上々です。

良い点

ベルトの太さ

これは重要な点で、細すぎると圧のかかる部分が細いので、うまく体幹を固定できません。
また逆に太すぎると、あばら骨に当たって痛かったりします。
この点、リーディングエッジのパワーリフティングベルトは、側面部分は細めに設計されており、あばら骨に当たらないように工夫されていました。

また、背中側は硬く、厚く、太めに設計されており、締めた時ホールド感があり、体幹を固定しやすいです。
(まあ、これはこの商品の“良い点”というよりは、パワーリフティングベルトとして“最低限満たしておかなければならない点”でしょうか。)

フリーサイズであるということ(サイズ展開がない)

私が従来使用していた某ブランドのパワーリフティングベルトはサイズ展開がありました(S・M・Lのスリーサイズ展開でした)
サイズ展開がある、ということは良いようにも聞こえますが、逆にサイズを間違えるとうまく使用できません。

某ブランドの商品を購入した私は、本来はSサイズがピッタリだったところ、誤ってMサイズを購入してしまいました。
Mサイズのベルトは私には合いませんでした(一番キツく締めた状態でもブカブカ)

しかし、リーディングエッジのパワーリフティングベルトはフリーサイズです。
マジックテープの止める部分が背中側まであり、ウエストの細い私でもがっちりホールドできました。
フリーサイズなので、サイズを間違える心配がありませんね。
ウエストのサイズに関係なく使用できます。

縛りやすい

ベルト部分をスムーズに引っ張れるように、クルクル回る金具が装備されています。

背中側が硬い・厚い

これは何か入っているのでしょうか。
背中が硬く、また厚くなっているため、腹圧をかけやすく、また背中側が痛くなりませんでした。

軽い(金具式に比べて)

パワーリフティングベルトは大きく分けて2種類あります。
金具式のものと、マジックテープ式のものです。

金具式のものは、ズボンに巻くベルトと同じように金具で止めるようになっています。
マジックテープ式のものは、金具ではなくマジックテープで止めるようになっています。
この違いはまず、重さに如実に現れます。

金具式のものは、金具が多い分重量が増えがち。
それに比べてマジックテープ式のものは、金具が少ない分軽くなります。

この2種類のベルトの違いは、重さに加え、次の点で使用感に違いが生まれます。

微調整可能(金具式との比較)

金具式のパワーリフティングベルトは留め具の位置によって、締め付け具合が決まります。
それに比べて、マジックテープ式のベルトは、どこでも自分の一番納得できる位置で止めることができます。
(ズボンにつけるベルトでも、この穴で止めるときついけど、その隣の穴だとちょっと緩い。みたいな経験ありませんか?マジックテープ式のベルトにはこういったストレスがない、ということ)

価格

Amazonで調べてみましたが、リーディングエッジのパワーリフティングベルトよりも価格が高いものもあれば、安いものもありました。
ざっとみた感じですが、平均すると中の上くらい?ってところでしょうか。

ただ、使用感など品質を考慮すると十分納得感のある価格設定だと思いました。

悪い点

色展開がない

私はまったく気になりませんが(笑)リーディングエッジのパワーリフティングベルトはカーキ色です。
人によっては悪い点になるかもしれません。
(例えば部屋の雰囲気に合わせてトレーニング器具はすべて黒で統一している、などこだわりのある方)

ただ、リーディングエッジは他の展開している商品とカラーを統一しているようなので、他のアイテムもリーディングエッジで統一すれば問題解決…?笑

価格

先ほども述べましたが、Amazonで調べたところ、もっと安価な商品もあります。
ただ他社の商品の使用感や品質は保証できません。(探すと掘り出し物があるかも…??ないかも…?)

まとめ

以上、この度発売されたリーディングエッジの新商品『パワーリフティングベルト』の紹介でした。
まだパワーリフティングベルトをお持ちでない方は、これを機に購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

特に、

  • 腰に不安がある方
  • より高重量に挑戦したい方

にオススメです!
あなたのトレーニングライフがより充実したものになれば幸いです。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)パワーリフティングベルト LE-PLB

リーディングエッジの「パワーリフティングベルト」は、腹圧を高め体幹を安定させることで、高重量トレーニングのパフォーマンスを最大化します。背面に厚みを持たせた設計が腰を強力にサポートし、怪我のリスクを低減。着脱しやすい面ファスナー仕様で、自分に最適な締め付けを素早く調整可能です。

リーディングエッジ(LEADING EDGE) パワーグリップ 2枚組  LE-PG

リーディングエッジの「パワーグリップ」は、握力を補助しターゲット部位を限界まで追い込める必須アイテム。摩擦力の高いラバー素材がバーを強固にホールドし、デッドリフトや懸垂時の手の痛みや滑りを防ぎます。手首を保護するクッション性も抜群。
初心者から上級者まで、筋トレの質を格段に高める一品です。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)リストラップ LE-WW

リーディングエッジの「リストラップ」は、高重量プレス種目での手首の怪我を防ぎ、安定感を最大化する必須ギア。約50cmのロング設計で手首をガッチリ固定し、パワーロスを抑えてフォームを安定させます。耐久性とフィット感に優れた厚手生地を採用。
ベンチプレスの記録更新を狙う全トレーニーにおすすめです。

この記事を書いたライター

Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。

ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312

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