よくあるご質問
どのような練習に役立つ商品ですか?
投球時に踏み込む足の位置を目で確認しながら練習できる野球用のピッチング練習マットです。センターラインや10cm刻みの目盛りが配置されており、毎球のステップ幅や左右のブレを可視化して安定した投球フォームづくりをサポートします。
マットに描かれているラインや目盛りの詳細を教えてください。
軸足を合わせる目安となるセンターラインのほか、ストライクゾーンの幅を示す公式ホームベースと同じ43.2cm幅のラインが配置されています。また、プレート前方の100cm~200cmの間には10cmごとの目盛りが引かれています。
マットの厚みや素材はどのような構造ですか?
表面はクッション性のある毛足10mmの高密度人工芝、裏面は5mm厚の防滑ラバー素材(TPR)を組み合わせた総厚15mm(1.5cm)の二層構造です。さらに、軸足をかける部分には厚さ2cmの立体プレートが備わっています。
練習の際、スパイクシューズは使用できますか?
スパイクの使用は人工芝やプレートを傷める原因となります。トレーニングシューズやランニングシューズでのご使用をおすすめしております。
持ち運びや収納は簡単にできますか?
はい、練習後は丸めて付属のバックル付きベルトで留めるだけでスリムに収納できます。肩掛けストラップが付いているため、グラウンドや遠征先への持ち運びも簡単です。
■どんな商品?
220cmの長さと厚さ1.5cmの人工芝・ラバー二層構造で足元を受け止めズレを抑制。
10cm刻みの目盛りと43.2cm幅ラインで毎球のズレや左右のブレを可視化。
小学生から大人の自宅室内やチームでの投球フォームづくりをサポートします。
すべての「投球・反復練習」をワンランク上のトレーニングへ。
フォームの再現性と制球力を同時に鍛え上げる、本格派投手の強化ギア。
投球時に踏み込む足の位置を目で確認しながら練習できる、野球用のピッチング練習マットです。
ピッチャープレート付きのマット上に、センターライン、ホームベースと同じ43.2cm幅のライン、プレートから100cm・150cm・200cmの距離表示と10cm刻みの目盛りを配置。
自分のステップ幅と左右のブレがひと目でわかるので、毎回同じ位置に踏み込める安定した投球フォームづくりに役立ちます。
自宅での室内練習から野球教室、チーム練習まで、小学生から大人まで使えます。
【商品の特長】
■10cm刻みの目盛りラインで「毎球のズレ」を可視化
プレートから100cmから200cmの間に10cmごとの目盛り線を配置。
「好調時の歩幅は何cmか」「疲れると何cm狭くなるか」を毎球セルフチェックできます。
「調子の波を感覚に頼りたくない」という悩みに応え、一人練習でも再現性の高い投球フォームづくりをサポートします。
■プレート前200cm、中高生のフルストライドに対応
プレートから前方に200cm(全長約220cm)の投球スペースを確保。
体格の大きな選手が思い切り踏み込んでも足がはみ出しにくく、マットの段差を気にせず、実戦に近い感覚で腕を振れます。
体が成長しても長く使えます。
■極厚15mm&厚さ2cmの立体プレート
毛足10mmの高密度人工芝と、5mm厚の防滑TPR(ラバー素材)を組み合わせた総厚15mm設計。
クッション性のある人工芝が着地時の足元をやわらかく受け止め、裏面の滑り止めでマットがズレにくいので、全力投球に集中できます。
厚さ2cmの立体プレートで軸足がしっかりかかり、力強い「蹴り出し」と「タメ」を意識した投球ができます。
■センターラインとホームベース幅ラインで左右のブレをチェック
中央の太いラインは、軸足を合わせる目安と、投げる方向の基準になるセンターラインです。
両側の2本のラインは、公式のホームベースと同じ43.2cmの幅で、ストライクゾーンの幅を示しています。
踏み込み足がラインの内側に収まっているかを確認できるので、体の開きや左右のブレの修正に役立ちます。
練習中でもラインや数字がはっきり見えるよう、視認性を重視したブラック×ホワイトのデザインにしました。
■人工芝×ラバーの二層構造
表面はクッション性のある高密度人工芝、裏面は滑り止め付きのラバー素材の二層構造です。
厚さ約1.5cmで、自宅の床に敷いて練習できます。
■日々の自主トレから、部活・チームの実戦登板対策まで
敷くだけで、すぐにマイブルペンが完成。
毎日のシャドーピッチングやネットスローで練習量をしっかり確保でき、部活・チームでの実戦登板に向けた調整にも使えます。
■持ち運び・片付けが簡単なバックル付きベルト
練習後は丸めてバックルを留めるだけで、誰でもスリムに収納できます。
「丸めても広がってしまう」という不満を解消しました。
肩掛けストラップ付きなので、自宅から部活のグラウンド、遠征先や車への積み込みも快適です。
■野球プロコーチ監修
岐阜・野球塾B.A.G代表の村瀬大希氏が監修しています。
村瀬氏が投球指導で必ず確認するのが、ステップ足のつま先の向きと着地位置。
このマットは、そのチェックポイントを目で見て確認できるように設計しています。
一人で練習するときも、投げた後に足元を見るだけで、その場で確認できます。
【ご購入前にご確認ください】
・トレーニングシューズやランニングシューズでのご使用をおすすめします。
スパイクは人工芝やプレートを傷める原因になります。
・床材によっては、マットの色が床に移る場合があります。
※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。