トレーニング基本用語(其の1)
レップ(rep)
意味
動作1往復のことを「1レップ」と呼ぶ。
使用シーン
例:「腕立て伏せ10レップ」
解説:腕立て伏せ10回
「回」でも伝わりますが、「レップ」という言葉を筋トレの世界では使います。
セット(set)
意味
連続した1つの動作を一括りにするための言葉。
使用シーン
例:「10レップ1セットを、3セット!」
解説:
10レップ(1セット目)
→ 休憩 → 10レップ(2セット目)
→ 休憩 → 10レップ(3セット目)
これで3セットとなる(つまり合計30レップすることになる)
セット数の最適解についての意見は人によって様々。個人的には3〜4セットがオススメ。
(あまりセット数を増やしすぎるとトレーニング時間が長くなってしまうので)
インターバル
意味
簡単に言えば「休憩時間」。セット間の休憩時間を指すことが多い。
使用シーン
例:「10レップ1セットを3セット、インターバル1分で!」
解説:
10レップ(1セット目)
→ 休憩(1分) → 10レップ(2セット目)
→ 休憩(1分) → 10レップ(3セット目)
インターバルの長さの最適解についても、意見は人によって様々。
短すぎると2セット目以降のレップ数が少なくなるし、長すぎるとトレーニング時間が長くなってしまう。
私のおすすめは3分〜5分ぐらい。
自重トレーニング

自重(自身の体重)を使ったトレーニング。
「腕立て伏せ」「懸垂」「スクワット」「クランチ」など。
自重トレーニングを舐めてはいけない。
トレーニング器具を使用しないとはいえ、基本のフォームを忠実に守りながらトレーニングを行うと、意外と負荷が強いことに気がつく。
器具を持っていないトレーニング初心者は、まずは自重トレーニングから始めよう。
インクライン

写真の通り、上半身に傾きをつけること。
頭を骨盤より高い位置にすることを「インクライン」と呼ぶ。
(incline=傾斜面)
インクラインベンチ
→ この状態のベンチのこと
インクラインベンチプレス
→ この状態で行うベンチプレスのこと
デクライン

写真の通り、上半身に傾きをつけること。
インクラインとは逆で、頭を骨盤より低い位置にすることを「デクライン」と呼ぶ。
デクラインベンチ
→ この状態のベンチのこと
デクラインベンチプレス
→ この状態で行うベンチプレスのこと
インクライン・デクラインどちらも叶うベンチ
リーディングエッジ(LEADING EDGE) 折りたたみマルチポジションベンチ LE-B80L
自宅での筋トレを本格化させるトレーニングベンチ!インクライン・デクライン・フラット・シットアップの4WAY対応で、大胸筋や腹筋を効率良く鍛えられます。角度調整も豊富で耐荷重120kgと安定感抜群。折りたたみ式で収納もコンパクトです。
理想のホームジム作りにおすすめの一台です!
リーディングエッジ(LEADING EDGE)アジャスタブルベンチ LE-B100R
本格派ホームジムに最適なトレーニングベンチ!背面10段階×座面5段階の細かな調整で、インクラインからデクラインまで多彩な種目に対応。耐荷重300kgの堅牢設計に加え、シットアップ機能や移動用ローラーも完備。
インテリアに馴染むブラウン×グレージュのデザインも魅力の、一生モノの筋トレ器具です。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)マルチポジションベンチ LE-B80 BK
リーディングエッジの「マルチポジションベンチ」は、フラット・インクライン・デクラインに対応した高機能モデル。耐荷重300kgの強靭な3点支持構造で、高重量トレーニングも安心です。
折りたたみ式で収納性も抜群。これ一台で自宅での筋トレの質を劇的に高める、ホームジムの決定版です。
リーディングエッジ(LEADING EDGE) DNSコラボ 限定カラー マルチポジションベンチ DNS-B80 RED
進化を止めるな!日本を代表するサプリメントブランド「DNS」との限定コラボモデル。情熱を掻き立てる「パッションレッド」の限定カラーに加え、背面シートやフレーム、バックプレートに刻まれたDNSロゴがトレーニングの士気を高めます。
品質・デザイン共にトップアスリート仕様の特別な一台です。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)マルチポジションベンチ ハイグレード版 LE-B80R BW
大人気、マルチポジションベンチのハイグレード版!
グレージュのフレームカラーと落ち着いたブラウンシート、ブランドロゴの型抜き加工でインテリアに馴染む洗練されたデザインに。
シートクッションはチップウレタンに改良されており、普通のウレタンに比べてヘタリに強い事が特徴。
フラット

写真の通り、インクラインでもデクラインでもない状態のこと(地面と並行の状態)。
頭と骨盤の高さは同じとなる。
主に角度調整のできないベンチのことをフラットベンチと呼ぶことが多い。
逆に角度調整のできるベンチは「マルチポジションベンチ」や「アジャスタブルベンチ」などという。(呼び方はメーカーによって様々)
トレーニングにおすすめ!フラットベンチ

リーディングエッジ(LEADING EDGE)フラットベンチ LE-B70 GY
この価格帯で耐荷重300kg、左右のブレが少なく高負荷に対応のベンチ台。高重量でのベンチプレスもこれさえあれば安心です。
「細身のベンチだけど、安定しているし、組み立ても簡単おすすめ」、「頑丈で2年間毎日使っていますが、グラつく事もなく使えています。」といったレビューもあります。これから重量系のトレーニングにも挑戦していく方におすすめのアイテムです。
リーディングエッジ(LEADING EDGE)フォールディング フラットベンチ LE-FFB2 BK
折り畳み可能なベンチの中でもよりサイズがコンパクトになるこちらのベンチ。折りたたんださいの厚さが「20㎝」なので、ちょっとした隙間にも収納できます!
「組み立てが簡単!」というレビューが多いアイテムなので、これから始める方にはとくにおすすめ!
コンパウンド
複数の関節を動かす運動のこと。多関節運動ともいう。
「コンパウンド種目」などという使い方をする。
例えば、スクワットは股関節と膝関節を動かすので「コンパウンド種目」である。
複数の関節を動かすので、複数の筋肉を刺激することができる。
対になる言葉
アイソレーション
アイソレーション
1つの関節のみを動かす運動のこと。単関節運動ともいう。
「アイソレーション種目」などという使い方をする。
例えば、アームカール(ダンベルカール)は肘関節のみ動かすので「アイソレーション種目」である。
1つの関節のみを動かすので、1つの筋肉に刺激を集中させることができる。
対になる言葉
コンパウンド
まとめ
よく耳にする言葉をできるだけわかりやすく解説したつもりです。
こういった基礎的な専門用語を知っていれば、その後の勉強もスムーズに進むと思います。
基本用語の第二弾もあわせてご覧ください。
この記事があなたのトレーニングライフの参考になれば幸いです。
この記事を書いたライター
Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。
ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312
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