{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント

トレーニング用語の解説記事~其の2~

トレーニング用語の解説記事~其の2~

こんにちは、NAOYAです。

今回は前回に引き続き、トレーニング未経験者やトレーニング初心者の方々に向けて、『トレーニング関連の用語解説』をしていきたいと思います。

辞書のような文章になると読みづらいと思いましたので、できるだけ平易な言葉を使いながら、ところどころ事例も交えて解説しています。

できるだけわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

初期作成日:2023年8月4日
更新日:2026年2月24日

トレーニング基本用語(其の2)

前回の記事はこちらをご覧ください。

収縮

意味

文字通り、筋肉を収縮させる(縮ませる)こと。
例:肘を曲げると上腕二頭筋(力こぶ)は収縮する。

使用シーン

例:「〇〇の動作の時に、ターゲットの筋肉が収縮していることを意識してください!」

解説:ターゲットの筋肉がしっかりと収縮していることを意識するように
(なお意識をターゲットの筋肉に向けることは、トレーニングにおいて意外と重要)

対になる言葉

ストレッチ(伸展)

ストレッチ

意味

収縮の逆。筋肉を伸展させる(ストレッチさせる)こと。
例:肘を伸ばすと上腕二頭筋(力こぶ)はストレッチする。

使用シーン

例:「〇〇の動作の時に、ターゲットの筋肉がストレッチしていることを意識してください!」

解説:ターゲットの筋肉がしっかりと伸びていることを意識するように
(なお意識をターゲットの筋肉に向けることは、トレーニングにおいて意外と重要)

対になる言葉

収縮

ポジティブ

意味

筋肉を収縮させる動作に使うことが多い。
(決してプラス思考で前向きに筋トレをしよう、と言う意味ではないので要注意)

使用シーン

例:アームカール〈ダンベルカール〉中に「ポジティブは1秒で!」

解説:アームカール〈ダンベルカール〉だと、ダンベルを持ち上げる動作がポジティブ動作
→ これを1秒で行う

対になる言葉

ネガティブ

ネガティブ

意味

筋肉をストレッチさせる動作に使うことが多い。
(決して5秒間マイナス思考で悲観的な気持ちになろう、と言う意味ではないので要注意)

使用シーン

例:アームカール〈ダンベルカール〉中に「ネガティブはゆっくり5秒で!」

解説:アームカール〈ダンベルカール〉だと、ダンベルを下ろす動作がネガティブ動作
→ これをゆっくり5秒で行う

対になる言葉

ポジティブ

チーティング

意味

トレーニングのテクニックの1つ。動作中に反動を使って重量を上げること。ポジティブ動作に使う。
(ちなみにcheat=だます、という意味)

使用シーン

参考動作:アームカール〈ダンベルカール〉で、ダンベルを持ち上げるのが辛くなってきた時、膝関節の屈伸運動による反動で、ダンベルを持ち上げる

ダンベルを持ち上げるのが辛くなってきたタイミングでチーティングを使うことが多い。
反動を使って持ち上げ(ポジティブ)、ネガティブでしっかりと筋肉を刺激する。

対になる言葉

ストリクト

ストリクト

意味

チーティングの対となる言葉。反動を使わずに重量を上げること。

使用シーン

例:「最初の10回はストリクトで行い、11回目からチーティングで5回」

解説:最初の10回は反動を使わず、11回目から反動を使って5回

対になる言葉

チーティング

チートデイ

ダイエット中に行われる、身体の代謝を上げるテクニックの1つ。

ダイエット中は基本的に摂取カロリーを抑えるので、食事の量が少なくなりがち。
ただ、ずっとそんな日々を送っていると、身体が「栄養が入ってこない!代謝を下げよう!」と反応してしまい、代謝が落ちてしまう。
(これが原因で体重の減少は途中で止まってしまいがち)

この時に、1日(もしくは1食)だけ、しっかりとした量の食事を摂取する日をつくる。
これが「チートデイ」

しっかりとした量の食事を摂取することによって、身体が「栄養が入ってくる!代謝をあげよう!」と反応する(というか意図的に反応させる)
そういった意味で、身体を騙しているので、「チート(だます)デイ(日)」でチートデイと呼ばれている。(cheat=だます、という意味)

調子に乗ってチートデイしまくっていると、代謝は上がるが体重も増えて元通りとなるので要注意。

分割法

鍛える部位を複数の日に分けてトレーニングを行う方法。
全身を1日で鍛えずに、脚は月曜日、胸は水曜日、といった具合に分ける。

分割法を使ったトレーニングメニューの組み方について解説した記事はこちら

筋肉痛

筋肉痛がないと筋トレをした意味がない、と言われることもあるが、そんなことはない。
筋肉痛が無くても一定以上の負荷が筋肉にかかっていれば、筋肉は成長する。

しかし、目安として「軽い筋肉痛」がある方がわかりやすいので、個人的には「翌日に軽い筋肉痛」になるくらいの負荷でトレーニングを行うのがオススメ。

筋肉痛と筋トレの関係について、解説した記事はこちら

過負荷の原則

筋肉を大きくしていくには「負荷」を上げていく必要があるよ、ということ。

同じ負荷でトレーニングを続けていても、筋肉の成長はある段階で止まってしまう。
さらに大きくしていきたいと思うのであれば、より重い重量でトレーニングを行う必要がある。

まとめ

よく耳にする言葉をできるだけわかりやすく解説したつもりです。
こういった基礎的な専門用語を知っていれば、その後の勉強もスムーズに進むと思います。

この記事があなたのトレーニングライフの参考になれば幸いです。

この記事を書いたライター

Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。

ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312

リーディングエッジ トレーニング 公式ストアでは、あなたの宅トレライフを全力でサポートする、高品質で使いやすいアイテムを多数取り揃えています。ぜひ、あなたの「相棒」を探しに、私たちのショップを覗いてみてください。

関連する記事

現在登録されている商品はありません。
トップへ