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大胸筋トレーニングの王道!ベンチプレスについて

大胸筋トレーニングの王道!ベンチプレスについて

(当記事はプロモーションを含みます)

こんにちは、NAOYAです。
今回は、前回に引き続き、バーベルを使ったトレーニング種目を提案します。
大胸筋トレーニングの王道「ベンチプレス」です。

胸筋を鍛えたい、上半身を大きくしたいという方は必見です!
それでは早速、ベンチプレスの魅力に迫っていきましょう。

初期作成日:2024年10月7日
更新日:2026日2月25日

ベンチプレスとは

ベンチプレスは、上半身の筋力トレーニングの代表格として知られています。

主に大胸筋を鍛える種目ですが、三角筋前部や上腕三頭筋にも効果があります。

ベンチに仰向けに寝た状態で、バーベルを胸の位置まで下ろし、再び押し上げる動作を繰り返すのが基本的な流れです。

シンプルな動きですが、正しいフォームで行うことで大きな効果が得られます。

ベンチプレスの魅力は、何と言っても短時間で効率的に上半身を鍛えられること。ジムに通う人の多くが取り入れている人気種目です。また、自宅でも専用のベンチがあれば行えるため、家トレ派の方にもおすすめです。

ベンチプレスをするのに必要な器具

ベンチプレスを行うには、いくつかの器具が必要になります。ここでは主な器具を紹介していきます。

バーベル

ベンチプレスの主役とも言えるのがバーベルです。両端に重りを付けられる長い棒状の器具で、重量を調整しやすいのが特徴です。
初心者の方は軽めの重量から始めて、徐々に増やしていくのがおすすめです。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックシャフト 192cm 径50mm  LE-OS192 SV

リーディングエッジの「オリンピックシャフト」は、自宅で本格的な重量トレーニングを実現する50mm径モデル。全長192cmの設計で、ベンチプレスやスクワット、デッドリフトなどのBIG3に最適です。滑りにくいローレット加工と最大200kgの耐荷重を誇り、ハードな追い込みも安全にサポート。
理想のホームジム構築に欠かせない一本です。

ベンチ

ベンチプレス専用のベンチを使うのが一般的です。
背もたれの角度を調整できるタイプもあり、インクラインベンチプレスやデクラインベンチプレスなど、バリエーションを増やすことができます。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)マルチポジションベンチ LE-B80 BK

リーディングエッジの「マルチポジションベンチ」は、フラット・インクライン・デクラインに対応した高機能モデル。耐荷重300kgの強靭な3点支持構造で、高重量トレーニングも安心です。
折りたたみ式で収納性も抜群。これ一台で自宅での筋トレの質を劇的に高める、ホームジムの決定版です。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)アジャスタブルベンチ LE-B100R

本格派ホームジムに最適なトレーニングベンチ!背面10段階×座面5段階の細かな調整で、インクラインからデクラインまで多彩な種目に対応。耐荷重300kgの堅牢設計に加え、シットアップ機能や移動用ローラーも完備。
インテリアに馴染むブラウン×グレージュのデザインも魅力の、一生モノの筋トレ器具です。

ラック

バーベルを支えるためのラックも重要です。
ラックがあることで、一人でも安全にトレーニングを行えます。

また、セーフティバーが付いているタイプを選ぶと、さらに安全性が高まります。

リーディングエッジ(LEADING EDGE) ハーフラック LE-HR100V

リーディングエッジの「ハーフラック」は、自宅で本格的なバーベルトレーニングを可能にする一台。47段階の細かな高さ調整と耐荷重300kgの堅牢設計で、スクワットからベンチプレスまで安全に行えます。チンニングやディップス機能も搭載。
省スペースながらホームジムの核となる、妥協なき筋トレ環境を求める方に最適です。

ベンチプレスラック LE-BP900FD

本格的なバーベルトレーニングを自宅で!ベンチプレスやスクワット、デッドリフトなど多彩な種目に対応する高機能ラックです。耐荷重300kgの頑丈設計に加え、高さ調整が容易なメインスタンドとセーフティバーを完備。
さらに便利な折りたたみ構造で収納性も抜群。理想のホームジムを実現する一台です。

成長にあわせて進化するハーフラック

ハーフラック→パワーラックへ進化させることのできる、拡張性のあるハーフラックもおすすめです。

リーディングエッジ(LEADING EDGE) カスタムハーフラック LE-CRH

自宅を本格ジムに変えるカスタムハーフラック!特許出願中の独自グリップや2.5cm刻みの高さ調整で、懸垂からベンチプレス、スクワットまで極めて高い精度で鍛えられます。省スペース設計ながら優れた拡張性と堅牢性を両立。自分の成長に合わせて進化させたい、ホームジム派に究極の一台です。

カスタムパーツ一覧

カスタムハーフラックに追加できるパーツ一覧です。

商品名 パワーラック アタッチメント LE-CRP プーリーケーブルマシンオプション LE-CRPU スミスマシン アタッチメント LE-CRS
商品画像
紹介 四本の柱構造が支えとなり、安心して高重量を扱う事が可能。ハーフラックから、理想のパワーラックへ後付けアップグレード。 フリーウェイトとは異なる刺激で、トレーニングの質をより高いものに。
※パワーラックアタッチメントが必要です
軌道が固定されているため、補助なしで高重量を扱え、自宅で安全に追い込みが可能。
おすすめ用途 高重量トレーニングを中心に行いたい方へオススメ。 ボディメイク志向が強い方へオススメ。 フォームを習得したい方、丁寧なトレーニングをしたい方、ボディメイクを目的としている方へオススメ。
トレーニング例 チンニング
バーベルスクワット
インクラインベンチプレス
プーリーロー
プーリーハイ
パワーラックスミスマシンスクワット
ハーフラックスミスマシンスクワット

こちらの記事ではパワーラックとハーフラックの比較を詳しく説明しています。
興味のある方はあわせてご覧ください。

プレート

バーベルに取り付ける重りのことをプレートと呼びます。
自分の筋力に合わせて重量を調整できるよう、様々な重さのプレートを用意しておくと便利です。

リーディングエッジ(LEADING EDGE)オリンピックプレート 20kg 穴径50mm LE-OP20 BK

本格ホームジムの必需品!50mm径シャフト対応のオリンピックプレート。高品質なCPUラバー採用で、特有の臭いが少なく、床を傷つけにくいオールラバー仕様です。持ち手付きでプレート単体での筋トレも可能。
ベンチプレスやデッドリフトなどの高重量トレーニングを、静かに快適に支えるプロ仕様の逸品です。

ベンチプレスの具体的なやり方

それでは、ベンチプレスの基本的なやり方を step by step で解説していきます。

  1. セッティング
    まずはベンチに仰向けになり、目線がバーベルの真下にくるように位置を調整します。
    足はしっかりと床につけ、腰を浮かせないようにしましょう。
  2. グリップ

    バーベルを握る際は、肩幅よりやや広めの位置を目安にします。
    親指でバーベルを包み込むように握ることで、安定性が増します。
  3. リフトオフ

    深呼吸をして、ゆっくりとバーベルをラックから外します。
    この時、肘を伸ばした状態を保ちましょう。
  4. 降ろす動作

     バーベルを胸の中央部まで、ゆっくりと下ろします。
    この時、肘が体から離れすぎないよう注意しましょう。
    また、バーベルが胸に触れる直前で一瞬止めることで、反動を使わずに押し上げる準備ができます。
  5. 押し上げる動作

    胸に力を入れながら、バーベルを真上に押し上げます。
    この時、息を吐きながら行うのがポイントです。
    肘が完全に伸びきるまで押し上げましょう。
  6. 繰り返し

     ④と⑤の動作を繰り返します。
    設定した回数が終わったら、ゆっくりとバーベルをラックに戻します。

ベンチプレスのコツと注意点

ベンチプレスを効果的に行うためのコツと、怪我を防ぐための注意点をいくつか紹介します。

特にコツの1と2は重要!

コツ

  1. 胸を張る:背中をアーチさせ、胸を張ることで大胸筋により負荷がかかります。
  2. 肩甲骨を寄せる:肩甲骨を寄せることで、胸を開いた状態を維持しやすくなります。
  3. 呼吸を意識する:バーベルを下ろす時に息を吸い、押し上げる時に息を吐くことで、より力を入れやすくなります。

注意点

  1. 無理な重量に挑戦しない:特に初心者の方は、フォームを崩さずに扱える重量から始めましょう。
  2. 補助者をつける:重量が増えてきたら、安全のために補助者をつけることをおすすめします。
  3. ウォームアップを忘れずに:肩や胸の筋肉をしっかりとほぐしてから本番に臨みましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ベンチプレスは正しいフォームで行うことで、効果的に胸筋を鍛えることができる素晴らしい種目です。
初めは軽い重量から始めて、徐々に重量を増やしていくのがおすすめです。

また、ベンチプレスだけでなく、ダンベルフライやプッシュアップなど、他の胸筋トレーニングと組み合わせることで、さらに効果的に胸筋を鍛えることができます。

筋トレは継続が大切です。無理のない範囲で続けていけば、必ず結果はついてきます。
理想の胸筋を目指して、一緒にベンチプレスに取り組んでいきましょう!

この記事を書いたライター

Naoya

小さな頃からヒョロヒョロ、ガリガリの体型で、身長175cmに対し体重52kgしかなかったが、自宅トレーニングのみで肉体改造に成功。
ブログでは、「自宅トレーニングのノウハウ」や「肉体改造のコツ」、「より効率的・効果的に筋肉を増やす方法」などのテーマについて自分自身の実体験も踏まえ紹介しています。

ブログ:https://garigari-mukimuki-kinniku.com/
Twitter:https://twitter.com/naoya__0312

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