厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に、また残雪期の3000mクラスにも最適なモデルです。
台形ボックス構造に独特のショルダーウォーマー、ドラフトチューブを装備しています。
首から胸にかけて縦に配置したセパレートボックスにより保温性を高めています。
【台形ボックス構造】
ダウンのかさ高性を維持しつつ、内側と外側のステッチ位置をずらすことにより、熱損失を削減。
現在最も保温性に優れた構造です。
【フードチューブ】
秋から冬のモデルでは頭部からの放熱への対処が、特に重要です。
フィット感に優れたフードチューブが放熱のロスを抑えます。
【ドラフトチューブ】
低温時のモデルにおいては、保温性の向上と冷気の侵入を防ぐために、中わたの詰まったドラフトチューブをジッパー内側に配置しています。
【ショルダーウォーマー】
暖まった空気は上昇します。
首元と肩の部分を包み込む「マフラー」の働きで、冬期や寒冷時に寝袋内部の暖まった空気の流出を効果的に防ぎます。
【フットボックス】
足元部分には、多めの保温材を封入。
睡眠時の足の形にそった逆台形構造です。
【3Dシルエット】
上部に余裕を持たせた3D構造のシルエットを採用したモデルです。
【コーデュラ】
高い引き裂き強度や耐摩耗性を持ち、耐久性にも優れたアウトドアに最適の素材です。
【超撥水】
強力な超援水性能で、テント内の結露や壁面への接触による濡れを防ぎます。
※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。